沿革

沿革

1981年8月10日花嫁衣裳高砂創業
1997年4月1日有限会社花嫁衣裳高砂に法人化 (会長有安弘次・代表取締役有安久)
1999年8月7日ヤフー登録サイト『くすのせゆみブライダル』HP設立
2001年7月1日takasago happy friends会員募集開始
2004年7月1日くすのせゆみブライダル店舗オープン
2005年6月16日非営利団体高知結婚応援団設立
2006年7月1日非営利団体高知結婚応援団 本格的に活動開始
takasago happy friends会員システム リニューアル
2006年10月1日役員交替(会長有安久・代表取締役楠瀬由美)
2007年7月12日非営利団体高知結婚応援団解散
くすのせゆみブライダル内にて、高知結婚応援団事業を引継開始
2007年11月11日『くすのせゆみブライダル』から『GOENプランニング』へHPリニューアルオープン
2008年4月1日(有)花嫁衣裳高砂から、GOENプランニングへと社名変更
2008年4月26日店舗改装も終え、GOENプランニングとして完全リニューアルオープン
2012年4月1日お陰様で5周年を迎えることができました
2015年4月1日ノッツェ加盟店として活動することになりました
2018年2月1日ノッツェ高知サロンとして活動することになりました
2018年4月1日お陰様で10周年を迎えることができました

2005年以前は、貸衣裳業を柱に長年にわたり、個人的なお見合いやパーティー、行政の出会いのイベントの主催や司会進行、独身男女のとりまとめ、参加者へのアフターフォロー、少子化の進む各自治体の結婚相談委員さんからのご相談も受けながら、結婚へと導くお手伝いをしていた。人と人のご縁組みのお世話は大変難しいと感じながらも、それなりの成果は出していたが、もっと良いサービスをして成婚率をアップできないものかと考えていた矢先、出会い主導型の取り組みから、人財育成主導型の取り組みに変えていかなければ、男性にとっては挫折体験イベント、自信喪失型イベントになり、女性にとっては、失望体験イベントになってしまい、男女とも深く傷を負い、人間関係不信に陥ってしまう・・という大変ショッキングな結果を、全国の出会いイベント主催者にされている、マリッジトータルプランナー本城稔氏より指摘された。

また独身者の増加の原因は出会いの問題が5%、人間関係がうまくいかないことが95%とのご指摘どおり、確かにコミュニケーション能力・交際能力・相互理解力などの未熟さがみられ、出会いの場を提供しても、チャンスがつかめない、或いは交際がなかなか継続せず、結婚へと発展しないケースも多々あった。私共のイベントプロデュースや、結婚のためのサークル運営の仕方もまだまだ未熟であったと思うが、本城氏の指摘どおり、成婚率をアップさせるためには、出会い主導型から、人財育成型に取り組みを変えることが賢明であると認識し、2005年1月より、高知結婚応援団設立にのための準備をしていた。

同年7月、人間力を培う為の、気付きや学びを提供するミーティンングルームを開設。 成婚組数をアップするために、「交際能力向上教育支援のお願い」を高知工科大学産学連携研究センター、産学連携コーディネーター武内啓一氏を通し、県議会に提出。

それを見た現在自民党高野光二郎県議の計らいで、当時財団法人こうち男女共同参画社会づくり財団の平成17年度ソーレ・えいど事業でプレゼンを行った。

助成金はいただけなかったものの、その企画提案を現実化させたく、検討の結果、2005年7月10日、非営利団体高知結婚応援団を設立。 その後毎月1回、コミュニケーションスタディセミナーを1年間開催。 2006年度は、セミナー部会と、イベント交流部会、それぞれの活動を高知結婚応援団員約100名のご協力により、未婚者の会員も多く入会され、成婚組数も2005年度より2桁となった。

3年目の活動計画時期に、高知結婚応援団の会計有安弘次、運営母体(有)花嫁衣裳高砂会長が病で倒れ、継続運営が困難となった為、非営利団体高知結婚応援団を2007年7月12日総会で解散宣言し、受理される。

その後、経営基本方針を貸衣裳業から結婚支援に移行し、社名もGOENプランニングに変更することになった。

GOENプランニングは、

「ひとりひとりに応じたきめ細やかな結婚支援で、共に幸せ、ゆとり、豊かさを味わいながら、互いに成長しあえ、繁栄することをめざします」

を経営理念とし、まずウェブ上で2007年11月11日リニューアルオープン。
はりまや町の店舗は、2008年4月改装。
元非営利団体高知結婚応援団員と協働で、自己を知ることから人間力を磨く、自分磨き講座=人財育成型イベントを主体とした、出会いを提供するGOENプランニングとなった。

主な対外仕事歴

2001年9月1日~9月2日■第5回であい四万十川交流会in西土佐村
2002年8月31日~9月1日■第6回であい四万十川交流会in十和村
女性参加者とスタッフ1名と共に参加。広報/司会進行
2002年11月26日■四万十流域交流会研修会アドバイザー
西土佐村・十和村・松野町3町村の結婚相談委員さんへのアドバイス
2003年4月■宇和島地区広域事務組合結婚相談所相談委員会 研修会アドバイザー
松野町・三間町・広見町・吉田町・宇和島市・津島町の結婚相談委員さんへのアドバイス
2003年8月13日■第1回森の国夏祭り交流会
広報/高知県在住の独身男女のとりまとめ・同伴/司会進行/参加者へのアフターフォロー
2003年12月13日~14日■四万十流域交流会 eariy クリスマスin森の国
広報/高知県在住の独身男女のとりまとめ・同伴/司会進行/参加者のアフターフォロー
2004年8月13日■第2回meeting party@森の国夏祭り
広報/高知県在住の独身男女のとりまとめ・同伴/司会進行/参加者のアフターフォロー
2005年6月10日~■非営利団体高知結婚応援団設立
人生、ジェンダー、恋愛、さまざまな観点からの月一回のセミナー開催
2006年2月20日■非営利団体高知結婚応援団長として、(財)日本青年館主催全国結婚研究会議に参加、結婚支援実績報告
全国結婚研究会議No.10 若者の仕事の問題と結婚
「人間力アップのセミナーで少子化に歯止めを」というタイトルで報告
2007年1月23日■非営利団体高知結婚応援団として、JA土長ブロック青壮年部主催イベント参加
「最良のパートナーと出会うために・・・』をテーマに団長楠瀬が講演
藤田幹事長・国見イベント副部長と地元男性・女性とパネルディススカッションをする
2007年2月17日~18日■非営利団体高知結婚応援団長として、昨年に引き続き全国結婚研究会議に参加
熟年結婚、別居婚、事実婚など、結婚に対し様々な選択があることやチャレンジ方法報告
県行政における結婚支援の現状と課題報告(石川県・茨城県・奈良県・愛媛県)
2008年5月30日■平成20年度、こうち出会いのきっかけ応援事業企画提案審査会
企画提案の審査や評価を行う審査委員として参加
2008年6月23日■少子化問題に関する調査・研究を行っている高知県議会『少子化対策・子育て特別委員会』(平成19年6月設置)
少子化対策の第一歩、出会いから結婚までプランニングしているGOENプランニング代表として、意見発表と委員さんとの意見交換の依頼を受け出席
2009年1月15日■高知女子大学、キャリア教育の一環 科目名「女性とキャリア」の中で、 「ブライダル業界」について
外部講師として講義協力
2009年6月7日■社団法人 高知県専修学校専門学校各種学校連合会より、仕事内容などを紹介する「職業分野説明会」にて、「ブライダルに関する仕事」について講師依頼高知県立高岡高校にて
2009年11月25日土佐市農業委員会がどのように農家の婚活の支援をしていくことが望ましいか?
アドバイザーとして委員会に出席
2011年9月15日■JA土佐あき農業共同組合青年部壮年部芸生支部主催イベント
【幸せ発見イベント】を開催するにあたり、事前セミナーを請合う
2011年9月27日■JA土佐あき農業共同組合青年部壮年部芸生支部主催イベント
【幸せ発見イベント】開催後の事後セミナーを請合う
2013年6月25日■<NPO法人 人と地域の研究所>の支援事業の一環
高知県立南高校職業別ガイダンスに講師として参加
2014年6月24日■<NPO法人 人と地域の研究所>の支援事業の一環
高知県立南高校職業別ガイダンスに講師として参加
2014年12月17日■高知市中央倫理法人会におけるモーニングセミナー
「現代人の婚活事情」と題し講和
2015年1月25日■安芸市農業後継者対策協議会
平成26年度男女交流会
『安芸婚』のアドバイザー並びに事前セミナーを請負う
2017年3月5日■安芸市農業後継者対策協議会
平成28年度男女交流会
『あき恋vol.2』のアドバイザー並びに事前セミナーを請負う
2019年2月2日■安芸市農業後継者対策協議会
平成30年度男女交流会
『あき恋Vol,4』のアドバイザー並びに事前セミナーを請負う