MENU

GOENプランニング ノッツェ高知サロン

〒780-0822 高知市はりまや町2-7-15
電話(GOENプランニング)/088-883-0211
電話(ノッツェ高知サロン)/088-854-7800
営業時間/10:00~17:00
定休日/火・水曜日
駐車場/2台

Ep.37 コミュニケーション

よさこい高知国体

 このところ急に寒くなってきたせいか、風邪を引いてしまったという声をよく耳にしますが、本音トー クを読んで下さっている皆さま、お元気ですか~?私は毎年この時期秋の鼻炎で悩まされていますが、風邪を引くと鼻炎が益々酷くなるので(既になってる)、今日ついに加湿器(店頭で一番安い)を買ってきました。

 さて高知県では今“よさこい高知国体”秋季大会が開催され、県外からたくさんの選手や応援団、そして天皇 皇后両陛下をはじめ皇室の皆様や大会運営に携わる大勢の方々が高知入りし、県下39市町村で熱戦が繰り広げられています。地元紙高知新聞でも熱闘の結果、ドラマティックな感動、それを支える多くのスタッフの影なるご努力も掲載され、不景気風を忘れるかのような温かく活動的な紙面に目を奪われています。何もお手伝いすることのできていない私のようなものでも、記念すべき高知国体や纏わる問題提起を一県民として少しでも理解しておくことぐらいは必要でしょう。

 この国体が2002年に開催されるということを、私は長女が小学3年生の時(今から約8年程前)に知りました。幼稚園の頃からスイミング・公文教室・硬筆、小学校に入学するとご縁有って陸上・バスケットにも通うようになった頑張りやで負けず嫌いの子供達でした。さすがに忙しくなりスポーツをひとつに絞る選択を強いられたのが小学3年生初夏の頃でした。「8年後の2002年、高2の秋に高知国体がある。ちょうど一番えい学年にあたるき、頑張ってもらわな~」と体格も良い娘に期待を賭けてくれていたバスケットのコーチに言われ知ったことでしたが、申し訳ないことに娘は陸上を選択しました。その後私は離婚。子供達の成長を1ヶ月に一度、会えたときに精々感じとりながら、娘息子の活躍する大会や学校の体育祭には行ける限り堂々と見に行きました。娘は父親や父親と再婚した母に遠慮しているようすで、私が大きな声で応援をしたりすることを恥ずかしいから・・・と嫌い、止めてほしい・・・とも何度も言われたことがありました。私は「どうして~、まぁえいやんか~。親が子を応援してどこが悪い~!」と、止めるどころかむしろ娘の先輩には「実母ですが、宜しくお願い致します」、後輩には「皆さん頑張ってね!」と声を掛けたり、差し入れしたこともありました。ご指導頂いている先生方やご父兄の皆様にも「お世話様になっております。きっとご迷惑もかけているかと思いますが、どうぞ宜しくお願い 致します」と、娘の前で敢えて挨拶してきたことも、社会人としてのマナーを娘に教えたかったからで、葛藤の時期もありましたが今となっては懐かしく感じられます。  

 国体を迎えたことによって、上記のように年月の経過を感じています。強化選手に選ばれ、合宿等で鍛えられながらも選手には選ばれなかった娘に「室伏広治、見たで~超かっこえい。やっぱり陸上が一番や!ってお母さんホームページに書いちょって・・・」と昨夜言われました。何ということなく娘の発した一言は、私にとっては感慨深い一言であり、ホームページなんて見たこともないくせに・・・と思ったものの次第に胸がいっぱいいっぱいになり、後へ続く言葉は何も見つかりませんでした。  

ケースバイケース

 コミュニケーションを計って・・・とか、コミュニケーションの必要性・・・という具合にすっかり日本語のように交流や親交を深めたい時など気楽に使ってきたコミュニケーションという言葉ですが、BIA(社)日本ブライダル事業振興協会のブライダル用語辞典によると、【言葉や文字などを方法として、互いの考えや意見を伝えること。意思の疎通、情報伝達】とあります。

 TelやFaxやE-mailが加わり、コミュニケーションの方法も多様化、そして大変便利になりました。が、この意思の疎通と情報伝達をメールだけに任せいては危険なことや、人によっても異なること、意思の疎通が図れているとばかり思っていても、実はそうではなかったこと、情報は正しくとも受け取る側によっては必ずしも正しい情報にならない事など、全てケースバイケースで前例や常識が当てはまる時代でもないものの、それを求める顧客に対し、その人に応じた納得のいく説明が果たして私に出来ているか・・・と落ち込んだ事も多々ありました。

 例えば双方にとって本物のコミュニケーションがとれていれば、誤解を招くことや気まずくなることもないだろうし、困った時には助け合い、学び合い、叱咤激励されながらお互い成長していくことができるんだなぁ~と思いました。つまり夫婦間・親子間・友人間・恋人間・職場間等、いずれもコミュニケーションがあってこそ、より良い関係が築け豊かな気持ちや仕事に結びつくであろうし、見せかけやうわべだけのお付き合いでは到底不可能でしょう。

コミュニケーションも真(本物)でなければお互いに何も得ることなど出来ないのではないかと思いました。

私は今月コミュニケーションしながら、学べたことや反省することが多々あり、私は本当に幸せ者です。気づかせてくれる仲間がいっぱいいるので、少しずつ挽回をしていきたいと思っています。

 高知新聞の『今日の言葉』は、時間が無くても必ず読む箇所ですが、“三利有れば、必ず三患有り”の意味は「3つ良いことがあれば、必ず3つ悪いことがある」ということ。プラスと思われていることが、見方によってはマイナスになるのは人生の常である。何が幸いで何が不幸を招くことになるかわからないのが、この浮世というもの。「利」に有頂天にならず、おごることなく、みずからを戒めたい・・・と書いてあるのを読み、今の私に投げかけてくれている言葉だぁ・・・と感激致しました。

 コミュニケーションと言えば、9月15日に第1回コミュニケーションパーティー(通称コミパ)を開催致しましたが、参加者の皆様方の声を元にスタッフと反省・改善を繰り返し、回を重ねるごとにより良いパーティーにしていきたいと考えています。私の企画するイベントは平日が殆どなので、日曜日でないと参加出来ない・・・という方の為に企画した交流パーティーです。2ヶ月に1回(奇数月)の婚礼の少なそうな日曜に開催する事としていますので、他のご案内も含めイベントスケジュールを時々ご覧下さい。

 明日からは11月。その次は12月。あ~、またしても一つ年をとってしまいます。でも私は生まれ月12月が12ヶ月の中で一番大好きです。来年の目標を立てたり、一年を無事終えることに感謝できたりすることが、ちょうど誕生月と重なり、想いが強くなるみたいですね。これが済んだら高砂新聞に取りかかったり、11月末の講演内容の準備もやらなくっちゃね・・・。西土佐村さんの上村賢介さん他皆様のご期待に添えるよう、頑張りたいと思います。  

さあ、貴方も積極的にコミュニケーションしましょう。
つまづくことや悩むことが起これば起こるほど、貴方が成長していくチャンスだから・・・ネ!!

日朝国交正常化交渉再開の月

よかったらシェアしてください